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​世界へのロードマップ

テニスだけの人間は、作らない。 世界を舞台に生き抜くための、トータルマネジメント。

世界の頂点へ挑むために必要なものは、コート上の技術だけではありません。 IIAでは、日々の緻密な練習から、過酷な海外遠征のハンドリング、トップアスリートとしてのスポンサー獲得、そして引退後まで見据えたライフタイムのキャリアマネジメントまで、選手が「世界」で輝くためのすべての準備をトータルでバックアップします。

目先の勝利だけに囚われることなく、学業とテニスのハイレベルな文武両道を徹底し、アメリカの大学進学を視野に入れた人間力を育てます。

テニス界に、そして社会に、真の変革をもたらす次世代のリーダーへ。 IIAが描く、世界への確かなロードマップがここから始まります。

PHASE 1

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18歳まで:​スカラシップを獲得しての​アメリカ大学進学を視野に入れた取り組み

24時間をフル活用し1日6時間以上のテニス、3時間の通信制教育での学習、1時間の英語学習に日々取り組む。.

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週40時間以上のテニス
​多くの日本のスクール、高校、海外のアカデミーの練習は多くても週30時間程度。​その1.3倍以上の時間を使い、他者との差をつける。将来プロとして年間30週大会を勝ち抜ける体力を身につける。
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通信制教育での学習
アメリカ大学進学には中学3年生から高校3年生までの4年間の高い評定平均(GPA)が必要となる。短時間での学習を可能とする通信制教育を活用する
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無料アプリを利用しての英語学習
アメリカ大学進学には英語力がアメリカ大学での授業をきちんと理解できるレベルにあることを証明する必要があります。Duolingo English Testで100点以上を獲得する必要があり、幼少期からDuolingoで学習を行います。
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17

+

17-18歳時:原則必須となる英語テストを受験し、大学のコーチとのコミュニケーションをとる。
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D.E.T.の受験を開始、100点を目指す。
​D.E.T.(Duolingo English Test)はオンラインで予約なしで受講が可能。所要時間も1時間未満、受験料も他の認定試験と比べ格段お得な49ドル。テスト後2日で結果が入手でき、目標点を獲得するまで何度でも受験が可能です。
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進学先を絞るため大学と交渉を開始する。
スカラシップを獲得しアメリカ大学進学を実現するため、テニスのレベル(UTRもしくはITFランキングで評価されます)に応じて選択肢を探ります。広いアメリカの地域性、気候、専攻したい学部のカリキュラムを考慮し、進学先を絞る作業を行います。

PHASE 2

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大学:高いレベルでのテニスと学業を両立し、大学卒業後を視野に入れた取り組み

- 大学チームで決められた練習時間+αの練習で他者との差をつける。- 選手引退後のセカンドキャリアを視野に入れ、学業にもしっかり取り組む。

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秋学期は個人戦、春学期は団体戦を戦う。
秋学期(9月〜12月)は主に個人戦トーナメントが組まれ、3〜5大会を戦います。テニスのレベルが高い大学チームでは、ITF大会へ参戦もあります。春学期(1月〜5月)になると毎週末のように対抗戦が組まれ、年度末に行われる全米学生テニス選手権出場を目指します。
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学業面のサポートも充実
大学が無料でのチューター(個別指導の講師)を用意してくれます。課題やテスト勉強などチューターのサポートを得て、良い成績を目指します。
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夏休みを使ってレベルアップを目指す。
夏休みは6月から8月末までの3ヶ月。アメリカでは毎週のようにITF、UTR大会が行われており、夏休みの期間にそれらの大会に参戦しプロへの移行機会を模索、レベルアップを目指します。

PHASE 3

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プロ:アメリカで培った経験を最大活用し、世界のトップへと上り詰める

- 取り組んできた地道な練習を継続し、本格的にプロツアーに参戦しランキングを上げていく。​

- プロ活動に投資頂ける企業との関係を築き、アンバサダーとして重要な役割を果たす。

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大会

年間30大会に出場し、遠征しながらレベルアップを図る。
チュニジア、トルコ、エジプトなど同じ都市で多くの大会が続けて開催されている地で、しっかりと練習とトレーニングを行える環境を整備し、テニスのレベルを日々上げていく取り組みを継続する。試合数も重ねポイントを獲得していく。
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ツアーの生活を楽しめるよう、遠征を生活の基盤にする。
新しい場所を訪れる楽しみや、その土地の文化や食を楽しむなど、地元の人との交流を楽しむ時間も作り、プロツアーの遠征をより充実したものにしていく。
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